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3月, 2019の投稿を表示しています

ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (25) またセールしています。3/31まで

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VPの55Vが設置サービスなしだと、 89800円(+送料7000)になっている。これまでの最安でしょう。 いま、確認したところこの価格での購入可能なのは、 ピクセラオンラインショップ と 楽天 です。新型のVMシリーズがでるのもあり価格も下げたのでしょう。 40型クラスだと、価格が同一なので、VPでしょうね。(VP43 vs VM40) 50型クラスだと、VPが55で、VMが 50ですが、1万円差(送料も2000円Up)があります。 楽天のほうなら、5倍以上のポイントが付くからかなりお得ですね。 まあ、さすがに置くところもないから、今のところは良いのですが。

ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (24) 新ファームが降ってきた

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今日(29日の晩です)ピクセラテレビをつけるといきなり、アップデートの画面がでてきました。 これまでは、詳細設定からやっていたのでちょっとびっくり。 ピクセラのHPを確認してみると 2019年3月26日[ Ver.13.13.1553589651 ] テレビアプリの画面デザインや操作性を改善しました。 テレビアプリの安定性を向上しました。 テレビアプリの選局時のカクツキ、音飛びを改善しました。 テレビアプリの録画が実行されないことがある不具合を修正しました。 入力切替ができなくなることがある不具合を修正しました。 が、すでに3日前に出ていた様子。 早速アップデートしました。 更新するを押すと 今すぐ再起動で このあと、アンドロイドの起動画面がでて、通常どおりのXit起動します。 端に時計を写していますが、いますぐ再起動からの所要時間は約5分でした。 テレビアプリの画面デザインや操作性を改善しました。 とあるので色々みてみると、 どうも、アイコン全体が小さくなりフォント廻りが一回り小さくなったかなっていう印象。 以前のものと比較すると、そんなに変わってないかも。同じところを撮影していなので判らないのですけどね。日付から年が消えたのは判りますが。 あと、録画再生時の番組詳細情報がきちんと再生中の番組になりました。 テレビアプリの選局時のカクツキ、音飛びを改善しました。 これは完全になくなった訳でなないですが、だいぶ改善されましたね。 番組表に切り替えたときに音がガタガタになるのもなくなりましたし。 テレビアプリの安定性を向上しました。 まだ、数時間の仕様なので判りませんが、 とりあえず、 起動直後に4Kから2Kへの切替をアレクサから行うとブラックアウトが必ず発生 は、必ずではなくなりました。 残念ながら完治ではなく、条件(違う操作も含む)によってはブラックアウトは まだ発生しています。

ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (23) 新型発表 VM100シリーズ

Impress Watchからの受け売りになりますが、新型のVM100シリーズが発表されました。 PIXELA、新4Kチューナ内蔵で69,800円の40型TV、発売記念で47,800円。50型も ニュースリリース 違いはサイズと、VM100シリーズは液晶パネルのローカルディミングを省いている。 との事、業界最小と謳っているので、パネルサイズの小型化とともに狭額化が進んだのでしょう。写真では脚が細くなっている点も強調されていますね。 ローカルディミングとは、LEDのバックライトをエリア駆動することで液晶TVのコントラスト、ダイナミックレンジを広げる方法です。これを を省いたということなので、パネルの変更(一応VA方式は同じ)と相まって画質は変わってくるとは思いますが、現状のVP100でもそこまで効いているかはちょっと疑問。 比較するとプラズマほどは黒の締まりは良くないので、液晶TVの傾向は残っていると思います。 それでも、放送に応じたHDRは効いているようです。ただ、民放のBSとBS4Kで同じ番組なので判りますが、4Kの場合輝度調整しないと見難い場合も発生しています。 このあたり、ソース(番組の種類)及び、外光に応じた調整が無いので、結局手動での設定となっています。 もちろん、手動なので自分の好みに合わせた調整となりますが、ちょっとだけ面倒かな。 このあたり、ソース種別(映画とかニュースとかスポーツ)をAIで判別(番組情報から十分判別できると思う)して、プリセットを割り振る程度の機能はほしいかな。 あと、輝度調整用の外光センサーをUSBなり、リモコンに内蔵するなりすればよいのでしょうが。 別売リモコンでなく、ソニーのようにアプリリモコンを作って、そうすればスマホの外光センサーが使えるので十分ありだと思うのですけどね。 (アプリリモコンには、録画再生ボタンもつけて欲しいですけどね。) まあ、これで、4KチューナーとVP100、VM100という、同じチューナ部を持つシステムが出てきたのでAndroid TVとしてのコア部分がもっと改良されて行くことが期待できますね。 メーカーに問い合わせ中ですが、今回のメーカーサイト内にある 「 Android TV™ならGoogle アシスタントに話しかけるだけで入力は簡単。見たい

ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (22) GooglePlayカードプレゼント増額 やっぱし太っ腹?

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以前に書きました、 ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (17) GooglePlayカードプレゼント 太っ腹?? 3/15日には届いていました。たしか、アンケートのアイコンが出たのが2月初め頃でそういや来ないなぁと思っていたところ届きました。 しかも、1000円のカードの予定が1500円のカードと、1.5倍に増額してとどきました。 前回みたいに細かい計算するとちょっとアレですから、素直に喜んで受け取っておきましょう。 ありがとうございました。 更なるTVの進化期待しております!

ピクセラ PIX-43VP100 レビュー (21) HDMI連動 電源ONができない‼ + 画質再レビューをちょっと

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なんだかんだと連載中の  ピクセラ PIX-43VP100 レビュー ですが、3週間ぶりです。 今回は、HDMI連動の件です。 以前に  PIX-43VP100 レビュー (5) Android TVで、Prime Videoはできるのか? をかいていて、アプリはインストールできたのですが、ちょっと再生時に問題があることを書いていました。 その後、まだ対応のPrime Videoは出ていませんが、アプリバージョンはあげていないのですが、アマゾン側のサーバー仕様が変わったのか、4KUHDがでなくなりました。 再生については、コマ落ちはなくなっていますが、音ズレが発生しています。 なので、相変わらず正式対応を待つしかないかと思います。 ってところで、Fire TV Stick 4K をつないでみました。 Panasonic VIERAや東芝レグザでは、TVが電源OFFでも外部からの連動でTVONが可能ですが、どうもできない模様。 Fire TV Stickの、ホームボタンだけでTVの電源と、HDMI入力切替が可能なので便利なのですが、どうもできない様子。 3/15追記:サポートに連絡したところ、入力切替のなかに外部からの電源ONはサポートされていないとの回答がありました。 他の機能についても回答を頂いております、ありがとうございました。 詳細はもう少し検証してからHDMI機能について書きます。 あと、回答のなかに大型アップデートを予定されているとの事も連絡頂いております。 もっとも、Fire TV Stick 4Kの新型音声リモコンはTV操作対応になったのですが、赤外リモコンでない、PIX-43VP100には対応していません。 HDMI関係でなにが設定できるのかを示したのが、それが最初の写真です。 マニュアルみても、上記の説明のみ。 たしかに、PIX-43VP100で、テレビ視聴中に、Fire TV Stickのホームボタンを押すと切り替わりはするのですが、これだと一度TVを付ける操作がいるのでちょっと使いにくいって思っています。 しかも、HDMI入力が2つしかないのに、連動機器が5台までという今一謎仕様です。 あと、Fire TV Stick 4Kをつないで、映画をみてみましたが、気にな

Xiaomi POCOPHONE F1でAmazon アプリストアからアプリインストールができない (解決済み)

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ここところ、ずっと ピクセラ PIX-43VP100 の話題ばかり書いてましたが、昨年秋にXiaomi POCOPHONE F1を購入しておりました。Snapdragon 845搭載としては低価格なスマホです。 ただ、どうしてすぐに使わなかったのか。 アマゾン アプリストアで辞書をはじめ沢山のアプリを保有しているのですが、これがインストールできないのです。 Google PlayからAmazon Musicを含めインストールすると、アプリストアアプリでは「Amazonからではありません」 色々調べたところ、どうもXiaomi のアンドロイドスマホに入っている、MIUIが曲者のようで、海外でも問題になっていることを発見しました。 https://en.miui.com/thread- 748327-1-1.html ちなみに、Xiaomi以外でも似たことは発生しているようです。 https://www.google.com/search? q=Unable+to+install+apps+from+ Amazon+Appstore&ei=LGB- XOp5mqD5BsSxu_gF&start=0&sa=N& ved= 0ahUKEwjqv9639ergAhUaUN4KHcTYD l84ChDy0wMIhgE&biw=1823&bih= 1819 で、どうやら  開発者オプション内の「Turn on MIUI optimization」をオフ にすれば良さそうなのですが、開発者オプションへの入り方が判明しませんでした。 若干、サポート外って言われるとは思いつつ、海外でも発生しているので情報があるかとおもって、アマゾンのカスタマーサービスに問い合わせてみました。 もちろん、日本のカスタマーサービスなので、国際版端末はサポートしてませんとは言われたのですが、海外での事例やこちらの解っている事などすべて連絡したところ、明確な回答を頂きました。 =================================================================================== いただいた情報から、 Xiaomi端末固有の設定の影響と見込