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アウトランダ― PHEVに乗ってみた 1日に8回充電! (Up Date)

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そろそろ、マイナーチェンジをするアウトランダーですが、 現行モデルの1泊2日のモニターに応募して乗ってみました。 EV走行はカタログ値 60Km 実際には 40Km程度と聞いていたのですが、 実車走行時のメータ読みは、バッテリーが80%-90%の状態からになりますので、 30-35Kmと表示されます。 Middle ClassのSUVになるのでしょうか? 内装の印象は、あまり良くありません。 特に後部座席が悪い。シートもあまり良くない。 センターコンソールからの後部座席用のエアコン吹き出し口もありません。 まあ、子供が乗るにはいいですが、後ろに乗るにはちょっと今一つな感じですね。 荷室もバッテリーや後部用モータのせいで、少し狭い印象です。 また、運転席の座面調整も回転ダイアル式でなく、ポンプ式なのでドライビングポジションの設定が やりにくいです。 またこの車、ATFやCVTといった変速機がありません。基本エンジンで発電を行いモータで走る。 但し、100Km/hくらいから上ではエンジンが直結でFFで走行するそうです。所謂5速状態での走行になります。 NAVIはLeafのように通信NAVIではないようです。地図も古いしあまり必要ないかもしれません。ただし、バックカメラ等との連動があるのでそこだけですね。 初日は、借りてすぐ箕面に上がってみました。足回りは少し硬い位ですがしっかりしています。 シートのホールドはあまり良くないですね。Leafほどの重心の低さは感じませんが、Leafよりタイヤや足回りがしっかりしているのか、初乗りで攻めた感じではタイヤを鳴かせることはできませんでした。 箕面を一周してきただけで、バッテリー走行距離は5Km程まで減ります。下りではB5にしてかなり回生ブレーキを効かせましたが。 借りて、1時間後にすぐに充電 :-) あとは、一般道でおとなしく乗って帰りました。 さて翌日は、阪神高速で姫路方面に走ってみました。 なるべくガソリンを使わないようにして電気自動車としてどこまで使えるかという走行テストです。 1回目充電 自宅からもよりの日産で、90%程度まで充電 ここは、ケーブルが短いのでPHEVはバックでいれて上手所で停車しないと入れにくいです。 2回目充電  京橋(三...

Fujitsu Arrows Q584H (1)

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Q584H QH55/Mの業務用版の、Q584Hを買いました。例の佐賀県で高校生に配ったのと同等モデル。 SSDが128Gのタイプです。 ネット上に沢山記事のあるQH55/Mと結構違うところがあることが判ってきた。 1) OSがWin8.1 PROになっています。 また、付属アプリが殆どありません。抜かなくて良い分いいのですが、辞書やDTCP-IPアプリ位あったほうが便利かな。ともに単品で購入すると結構高いものがバンドルされている様ですので。 2) NFCが付いていない。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20131209_626781.html なので、F-Linkを使った転送はできません。 実はこれは以外でした、 背面にNFCのマークがないので間違いなくありません。 しかし、8.1のネットワーク、機内モードからみるとNFCが存在しているような様子。 でも、デバイスマネージャーからもそれらしきものはないし、 Intel NXP NFC ドライバー をインストールしようとしてもできませんでした。 また、このままでNFC TagWriterアプリをインストールしましたが、NFC リーダー/ライターは無い とのエラーが出ました。 なので、やはりダメなんでしょう。 でも、何故 機内モードのワイヤレスデバイスでNFCが見えているのかは不明です。 3) 指紋認証アプリが異なる。 ARROWS Tab QH55/Mの指紋認識の登録方法と使い方 QH55Mでは、 OmniPassですが、Q584HではSMARTACCESS/Basicを用います。 このアプリもどうも8.1での動作が今一つの様で、OSに別アカウントを設け そこから再度スイッチでログインしている様な動作で、スリープ後の寝起きが今一悪いので 結局削除しました。 4) Plugfree NETWORK また、アプリ関係もネットワーク切り替え用 Plugfree NETWORK が入っています。 ただ、これもLenovoのものに比べると使い慣れないせいか、使いにくいです。 ネットワーク切り替え系はMSがもっと良いのを作って欲しいところ...

X98 Air 3G

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AliExpressの新年記念セールで、X98 Air 3Gを$199.99で 1/8に3000台だけ販売するという情報をキャッチ 1/7迄はさらに、$10 OFF のクーポンが $0.01 で売っていたので これを購入 1/8の確か2桁台目で発注したとおもう。 送料込みでは、$204.2 になっていました。 クーポンは自動的に後で引かれるっていっていたので、そのままにしていたのですが。。。。

DuOS, Genymotion 比較

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Win8 Tablet以降 AndriodをTablet上で動作させるのが、プチブームになっています。 最初に、Genymotion で構築しました。 1台目 ASUS G75V i7-3610QM, 16G, Win8.1 64bit 2台目 Fujitsu Arrows Tab Q584H 4G Win8.1 32bit (メモリは3Gまで使用) G75Vのほうは、Nexsus 7モードで構築したせいもあり、 かなりキビキビ動いています。 Arrowsのほうは、最初はG75Vで構築した環境をもっていこうとしたのですが、 どうも上手くいかないので、再度構築しました。 Nexsus 10モードで作成したせいなのか、結構モッサリです。 まあ、CPUがだいぶ違いますが。 それで、最近はやりのDuOSをASUSに1台目にいれてみました。 こっちのほうがインストールも簡単です。ただし30日間のみなので、$9.99は必要ですが。 で、素晴らしいのはGenymotion では動かなかった、GPSが動きます。 同じGoogle Mapでも、Wintab版よりは、Android版のほうが高機能な感じですね。 また、操作感については

Win8.1 tablet  その1

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友人からWin 8.1 tabletについて聞かれたので、最近使っている感想などかいてみる。 現在、私が所有している8.1 タブレットは 購入順に 1) ASUS Vivo tab Note 8  (2/32G) 中央奥 2) Lenovo Miix 2 8      (2/64G)  左 (赤いキーボードに接続)    3) Fujitsu Arrows Q584H  (4/128G) 右 (黒いキーボードに接続) の3つです。括弧内は、(メインメモリ/ストレージ)の容量です。 1) の VivoTab Note は最初に買ったWin8.1タブレットで、Wacomのデジタイザ採用の機種です。 これを使っていて結構良いので、他のも買うことにしました。オフィス抜きのモデルですが、価格は約2.5万でした。 2) の Lenovo Miix 2 8は、オフィス抜きを約1.9万で購入 艦コレ用タブレットとして、一番売れたやつですね。軽いことについては一番です。 Vivo Tab Noteと違いスピーカがステレオではありません。 また、タッチは可能ですが、Wacomではありません。 液晶はVivo Tab Noteもいいですが、それより明るい印象です。 写真でつけている、赤いキーボードはiPad mini用のBluetoothキーボードで、escなどは ありませんが、結構使えます。パソコンライクに使おうと思うとこのキーボードではマウス が別途必要になります。 3)の Arrows Q584/Hは、出たときから欲しいと思っていたのですが、10万位するので止めていました。丁度GENOで、リファービッシュモデルが、キーボード、拡張クレイドル付きで7万ででたので、思わず購入。防水、高解像度モデルなのでなかなか安くなっていません。これだけメモリ4Gですが、32bit OSなので4G全部が使える訳ではありません。 ちなみに、 佐賀県立高校に一斉導入 されたのはこれ。 なんでiPadでないのとかいろいろ叩かれていますが、Win8.1のほうが普通にデスクトップも使えるのでベターでしょう。ただ、キーボードとかいろいろ考えると難しいところもありますが、これがアプリつきで5万での配布は、褒められても叩かれる必要はないでしょうね。 (ま...

QX-10用アプリ (非SONY)

これ、だいぶ前に書いて非公開にしていました。 オリンパスもでたので、またそうのうち。 ============================= Sony QX-10を入手してちょっと遊んでいました。 結局何が問題か、SONYのAPIベースであって、iOSやAndrodのカメラ互換にならない(つまりアプリが使えない)のが最大の問題であります。 大抵のレポートはレンズ単体で面白く使えますっていっているだけですが、SONYからAPIが昨年公開されていました。 スマートフォンなどからカメラをWi-Fi経由でリモート操作するアプリケーション開発用のAPIを公開 「Camera Remote Apps Developer Program」 これを用いたいくつかの、QX-10/100対応のアプリが出てきています。 これで今後もっと面白くなるとおもいます。もっともSONYのAPIがOSのカメラ互換で作成されていればこんな問題はなかったんですけどね。 それと、現状のQX-10のWiFi実装では、WiFiがQX-10専用となってしまいWiFiとの同時運用ができないのが問題ですね。 そこで、SONYから公開されたAPIをベースに作製されたアプリを知っている範囲で紹介していきます。 先ずは国産の Recacon (理科婚 ?)  です。 こいつは、PC/Mac 用の 惜しむらくは、PC版 うちのPCでは不安定です。 Andorido版のほうはかなり高機能ですね。 javaのソースだけですが、 もあります。 で、Google playでQX-10で検索すると が引っ掛かってきます。一応テスト目的に使用してみました。 あと、カメラアプリの大御所がQX-10対応になりました。これはビッグニュースです! こっちはまだ予定ですが。 ってところで、これまでの単なるQX-10はS社のアプリでしか動かせなかったものが様々なアプリで使えるようになるとおもいます。 Camera360では、Android版とiPhone版でつかえますが、最新版でダメになるとかまだまだサポートが今一です。

オリンパスからも分離型カメラが

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パナさんもやっていたらしいですが、オリンパスさんから先に発表されました。 QX1と対抗するMFT規格のカメラです。 Olympus Open Platform Prototype Camera At Photokina 2014 オリンパスがカメラの歴史を変えるレンズ交換式「Open Platform」カメラモジュールを発表! 先日見てきた、SONY QX1との違いは レンズマウントがMFTである。 一応アクセサリーシューがついている。 Open Platform ということで、SONYのQXのAPI以上にいろいろ公開されそうである。 まだコンセプトモデルでまだまだ入手できない。 ってところですかね。 http://opc.olympus-imaging.com/   を立ち上げていますのでこれが盛んになるかしだいですね。 QX10やQX1を使っていて気になることはWiFiがつながりにくいことが多い、繋いでいるときにネットにつなぐことができないってところです。 まあ、このあたりは、PCでRecaconでやれば一応ネット接続ありでのコントロールは可能なのでどっちかというと、アプリ+OSの問題ですね。 それ以外では、やはりOSのカメラとして使えるドライバーの提供でしょう。特殊なこと以外では一番使いやすい。 それと、デザインというかケースというかです。QXシリーズは以外と持ちにくい写しにくいところが あります。これをスマホ、タブレットとの連携でどう改善できるかですね。 SONYは各種クリップやアタッチメント、さらに今回は角度のつけれるものなどいろいろ出してきています。 それに対抗するには、もっといろいろな形状のケースに組み込みやすくするってことじゃないでしょうか?1眼レフ風にかぎらず、もっと様々な形状への組み込みが考えられます。 ただレンズマウントのサイズで制限がありますので、デザインを面白くするにはどうやると良いのかはこれからの発展次第ですね。