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400k 新型リーフの実力 ① 神戸北 → 倉敷

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モデルチェンジして400km走行可能となった、新型リーフを実際に約300Kmの西宮 <-> 東広島の往復してみました。。。。 すでに、7千キロ程試乗に使われているようで、95%充電の状態で走行距離は230kmです。まあ、これが実際に走れる距離と思っていればよいのではないでしょうか? 東広島までのルートは山陽道での往復です。Google Mapでは片道約300kmとなりました。まあ、ガソリン車なら100km/hで走行すれば3時間半~4時間といった距離でしょうか? 上記の通り、95%充電で230Kmなので、まあ100km/hで走っても満充電で200kmは行くだろうという想定で、片道で2回充電すれば十分ではないかと思い実施しました。 一応、事前情報として、リーフは100km/h以上で走ると電費が悪化すること、充電は80%以上は遅くなるので20-30%以下時点で充電した方が良いということを聞いていました。 山陽道に入る前に 兵庫日産 岡場店 で充電 ここから、160kmの 岡山日産 倉敷中庄店 を充電ポイントとして考えて走行しました。 倉敷ICを降りて 岡山日産 倉敷中庄店に向かいます。 充電開始直後の状態です。 山陽道を約155km 約2時間 平均時速100km/hで走っただなのですが、 すでに4%しか残っていません。 うーん80%で150km程というのはちょっと短いなぁというのがこの時点での 印象だったのですが..... 実はこのあとまだまだ大変なことになるのです。 充電直前で見た電費モニターの図です。 6km/kWhっていったところでしょうか? 40kWの電池搭載なので、大体80%位使っているので、32kWの電池使用量で電費を かけると、180km位はしらないといけないのですが。 噂ではメータにでない隠れ分があるので、25kW+α程度を使って150km走行ってところでしょうね。

4K プロジェクター BenQ HT2550 ④ カジュアル使用をしてみて

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BenQ アンバサダーの製品モニターで借りている HT2550の続きです。 ③で一度まとめたのですが、返却までにもう少し時間があるので、よりカジュアルな 使い方 をしてみるために別の部屋で壁面に投影してみました。 この部屋には、一面の壁面が完全い空いているので壁面全体に投影することが可能です。 この壁面は幅2.7mあるので120in (16:9)での投影が可能です。 しかし、この壁面の平行な窓までの距離が3.4mほどあるのですが、窓枠に掛かる位で 設置して も 投影可能な幅は2.1m程(100inを少し切るくらい)になってしまいます。 なんとか距離をとるために窓枠のところまで使い設置したのですが、以外にプロジェクターの奥行方向が長いです。コネクター部を含め約30cmが必要です。3mに対しては1割なので以外と影響がでかいです。なんども書きましたが、やはり家庭用としてはレンズのワイド端が不十分です。 この部屋の壁紙は次のようによく見ると凸凹していますが、投影するとそれほどは気になりません。 4Kでどうかは微妙なところでしょう。 まずは、HDDレコーダーを接続して放送や録画したデータを写してみました。 最初に使ってみたのが夜間でしたので夜間であれば多少照明をつけていても問題なく使える感じでした。これで横幅約2.1mでの投影です。 もちろん、照明を消してやるとぐっと映像が引き締まます。 設置した部屋は 窓が東面と北面にある部屋なので、朝日が差し込みます。 朝日が差し込む状態では、光の当たっている部分は殆ど見えなくなります。 またこの状態では壁紙の凸凹がかなり目立つ感じですね。 東面のシャッターを半開状態にすると、 東面のシャッターを閉じて(天井照明なし、北面シャッター全開)やると、 位の感じで映ります。写真では結構綺麗にみえていますが、他の部屋の65inプラズマを見た後にみるとやっぱし結構暗い感じです。ただ目には優しい印象もありますが。 結局、ソニーの展示でもおもったのですが、 プロジェクターでの壁面投影は部屋が明るいと黒が締まらない感じですね。 なのでTV放送はまあなんとか良いですが、映画関係はちょっとダメ。 そのときは、雨戸やカーテンを閉めて暗い環境に...

4K プロジェクター BenQ HT2550 ③ まとめ

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BenQ アンバサダーの製品モニターで借りている HT2550の続きです。今まで使った印象を纏めてみました。 今回の仮設での設置再生中に、オートシフトが動作したのか画面の縦長さがピクピクと変わることがありました。オートの台形補正が効いているようです。一度設定が決まったらOFFにしておいたほうが良さそうです。 また一度シンクがおかしくなったのか画面の右半分だけがおかしくなったことがありました。 右半分だけがノイジーになっているのが判るでしょうか? 暫くすると右半分だけ真っ黒になりました。 そのあと入力切替を変更してまたHDMI1に戻すとなんの問題もなくなりました。 原因は、もしかしたらHDMIケーブルが2.2対応でなかった為かもしれません。 BenQさんも安価な4Kプロジェクターの兄弟機 TK800 や、ViewSonicからもほぼ同じ様な機種ででてきています。この調子だと、年末には10万を切る価格ももの出てくるかもしれません。ただ、直視型の4KTVもどんどん安くなっていて、 65in 18万くらいまで 来ています。 有機EL、50型4Kで20万円、ジェネリック、BS 4K。'18年夏のテレビ選びを考える そのなかで、どうプロジェクターを使っていくのか。 要するに100inクラスの迫力が簡単に、明るい所でも毎日の様に使えるってのが20-30万でできないといけないと思います。 HT2550は、価格こそ15万クラスなのですがやっぱしまだ使い勝手が悪いので、50in-65inのTVより安くて良いって勧められるかというとまだまだです。 これまで設置して何度か書きましたが、レンズの焦点距離がもう少し短いくてズーム比が1.5-2程あれば家庭での設置上は便利ですね。PCデータの4K出力では多少問題があるようですが、映像の4Kデータでは問題なく4Kがみれますので、Amazon Fire TV 4Kあたりを繋いでおくととても幸せな気分になれそうです。 まあ、細かいことを云わなければ4K映像をみるにはHT2550でも十分な性能だとおもいます(上級機を使ったことはりませんが。)。しかし、実際に使っていると、入力切替やモード切替時のスクリーンが真っ黒になったまま10-30秒以上反応がなくなるのはとても使いにくいです...

4K プロジェクター BenQ HT2550 ② 各種ソースでのテスト

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BenQ アンバサダーの製品モニターで借りている HT2550の続きです。 3DハイビジョンムービーGS-TD1 で撮影したデータを、3Dモードでつかってみました。まずはMH680できちんと3Dに見えることを確認してから、MT2550に繋ぎ変えました。 設定を3D可能モードにすると4Kが使えなくなるのとどうもSlienceモードもOFFになるようです。またモード切替は入力切替や画質切替以上に時間がかかります。 このあたり反応性を改善しないとちょっと故障したのかとおもってしまいます。 で、GS-TD1 からの3D画像ですが、なにかがおかしいです。解像度が低くなっている感じです。MH680では問題ないので3Dデータの対応範囲が違うようです。 HDMIでの4K出力の可能なPCに接続してみました。 まあ、Youtue 4Kとか、手持ちの4KデータやBDのソースはそれなりに綺麗に見えます。 ただ、通常のデータプロジェクターとしてみると。。。。 一部を拡大してみました。 「開封の儀」の文字がかなりつぶれており、なにを書いてあるか知っていないとちょっとなにがかいていてあるか判りません。ほかも画数の多い文字はかなり滲んでしまいます。 このあたりは、疑似4Kの限界なのでしょうか? 20万円を切る4K/HDRプロジェクタ登場! BenQ「HT2550」のリアル4K的実力 上記レビューでみるともう少し解像度がある感じがするのですが、使ったHDMIケーブルのせいかなにのせいか判りませんが、もう少し解像度としては悪いようです。 まあデータプリジェクターではなく4K画像を楽しむための機器なので別に構いませんが。 当初は、直視型の43inの4KTVに映すより、ちょっと遠くの壁に60in位で映してモニターに使うってのありかもしれませんと思っていたのですが、そういう用途には難しいようです。 次に、スカパーの4Kチューナーを繋いでみました。  最初、HDMI2につないでいたので、再生しようとするとエラーがでていたのですが、 HDMI1に繋ぎなおしてみたところ問題なく動作しました。 大画面の4K放送の良さは実感できました。 このチューナー4K出力しかできないという変態仕様なので、MH690との...

4K プロジェクター BenQ HT2550 ① モニター当選

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BenQのフルHDプロジェクターMH680は以前から使っていますが、(といっても最近は半分休眠状態かも) 今回、4KプロジェクターのHT2550のレビュアー募集があるということで「BenQアンバサダーのモニター」に早速応募してみたところ、狭き門を突破してレビューに当選しました。 BenQさんありがとうございます。 開封の儀ですが、まあ下の写真の通り本体、リモコン、ACケーブル、マニュアル、単4電池ってところです。 リモコンはかなり改良されており、自照ボタンを押せばボタンが光るので便利です。 で簡易設置してみました。 上が天吊りの MH680 で、下が今回モニターのHT2550です。 150cm程度の台に乗せています。 ここで問題が。。。2つ。 1つ目は、リモコンのON/OFFを含め赤外コードが同一なようで、もう一台が反応して仕舞います。これは簡単にACを本体から抜くことで対応しましたが、電源が入ってしまうと冷却時間がかかるので本当に片側づつしか使えません。 2つ目は、うちのスクリーンの問題です。旧いOSスクリーンのビース系なんですが(スクリーンゲインとか忘れてしまいました)、巻ムラが少しみられます。投影角度とか輝度によっては巻ムラが目立ってしまいます。天吊りしてある MH680 では、椅子に座ると全く見えないのですが、今回のモニター機ではかなり気になります。 しかたがないので、もう少し高い位置に移動させてみました。 2mの脚立の上に天吊り同じ上下反転させておいてみましたが。。。。 残念ながら巻ムラが見えなくなることはありませんでした。 巻ムラが輝度のせいなのか?投影角度のせいなのか判りません、これを解決できないとちょっと細かい画質面での評価は困難ですね。 先ずは、Panasonic G9Proで自分で撮影したビットレートの高いソースをG9ProにHDMIを直結して再生してみました。 HT2550で最初に見たのですが、髪の毛やカーテンの襞などとても綺麗とおもったのですが、MH680に切り替えてみたところ.... コッチモ差がない。。。 わずかにMT2550のほうが髪の毛の解像度などが高い様ですが、MH690との差は僅かです。(ブラインドだと判らない可能性大)逆に巻ムラが...

IndiegogoのMini PC たぶんCPUアップグレードになりそう。

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少しまえに、Mini PCからメールが来ました。fungingが$1,000,000≒1億を超えるとCPUとメモリアップグレードがあるという。そら1億あればできるでしょう。 いま、公式サイトからは M3-7Y30になるっていうのは消えていますが、COMENTではまだM3-7Y30だって書いてますね。 一部の人が、熱の問題とかバッテリーの持ちの問題を十分テストしているのかっていう書き込みがあったせいかと思います。個人的にはメインメモリが16Gになればかなり使えるとおもいます。それにCPU性能もだいぶ違うようです。 Intel Core m3 7Y30  vs.  Intel Atom x7-Z8750 まあ、クロックとかコア数が違うのが出ている感じですね。X7のほうは、4コアなのでその分マルチコアの高架が出やすい。それでもm3には追い付かないです。Cinebenchほどマルチコアの効果がでるアプリもないので、基本Singe-Coreの比較が適当なところ。なので、GPUも含め約2倍の性能(メモリも2倍だし)って感じですね。 実際、Atomは使えるけど、使っているとやっぱし詰まる感じがあるんですよね。複数のアプリやChoromeでウインドウを沢山開けると。なので、m3になっていると十分外部モニターを使ってのPCとして使えそうです。 で、いまの集まり具合がすでに、$963,181なので数日中に$1,000,000に行くでしょう。 Super Early Bardのプランはどんどん増やされて今や3000台までいけることになっている。最初は500台位だったからすでに6倍 でも、2台パックのほうが割引率はよいのですよね。 ってところで、私も2台にするかどうするかとっても考え中です。 どうも、一度キャンセルしてから、再度Foundする必要があるようなので、再申し込みだと遅くなるんじゃないかなとも思っているのですが。。。。 それに、オプションのSSDとかも倍必要になりますからねぇ。。。。

IndiegogoのMini PC オーダー

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一部で話題になっている、1万5千円のmini PCオーダーしました。一応Type-Cポート付きです。Indiegogoのクラウドファンディングなので、9月頃の到着ですが。 The World's Most Powerful Pocket-Sized PC https://www.indiegogo.com/projects/the-world-s-most-powerful-pocket-sized-pc#/ すでに、$130のコースは一杯、私が注文しときは$149のコースです。 台数は215/512位だったのですが、どうも調子が良いからSUPER EARL BIRDの 枠を広げたようですね。(その記念で指紋リーダがおまけで付くようです) まあ、2016に話題になったGOLE1の正常進化版ですね。尚、GOLE1は買ってません! これの良いところは、インターフェイスが標準サイズのものが豊富にあるってところですね。スペック詳細は次の通り。 CPUもIntel Atom X7-Z8750で、メモリも8GB、SSDなので画面サイズ以外は問題なくどこでも使用できるでしょう。 液晶の質が判りませんが、標準サイズのSDカードも入ればDSLRと持ち歩くのに良いのですが、最近はDSLR側もUHS-IIなんかになってきているので、それ対応のカードリーダが必要なので、まあUSB3.0とTypeCがあればよいでしょう。 で、このTypeCの仕様が記載されていないので、質問してみたところ、 PD対応でなくデバイス接続のみ であるとの返事でした。3.1 Gen2対応かとの質問もしたのですが、それに対しては返事がなし。ってことは基本は違うってことでしょう。5Gbps接続のポートが2つあると思えば間違いないと思います。一応、X7-Z8750でサポートしているのはUSB3.0 x 3ポートなので、恐らくUSB 2.0はそこからHUBチップ経由で3つだし、USB3.0ポートとUSB-Cポートは3.0への直結ってことになっているのだと思います。 また、ACアダプターのinputは5Vなので、モバイルバッテリーとケーブルがあれば充電可能かとおもいますが、一応6000mAhで6時間ですし、バッテリー交換可能とのことなのでそれほそモバイルバッテリー...