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Windows 10’s October 2018 Update でも 指紋認証がダメに 再度強制インストール

以前に、
Windows 10 1803 アップデートでまた指紋認証がダメになって、修復成功 

を書きましたが、昨日の Windows 10’s October 2018 Update でもダメになりました。(以前ダメになった機種です。)
とりあえず、HP 2760pはダメになっていますので、修復しました。
以前と同じ手順でも良いのですが、以前にドライバーそのものはインストールされているので手動で認識させてやります。
ドライバーを更新で、 「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索(R)」 のメニューから、 「コンピュータ上の利用可能な利用可能ならドライバーの一覧から選択します(L)」 で、リストをだして、
生体認証デバイスをえらんでやると、以前と同じ Synaptics FP WBF (PID=00011)を選択して強制的にインストールすれば解決します。

supR3HardenedWinReSpawn エラーの件の 半分解決

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Rapportを動作させながら、VirtualBox/Genymotionを動作させることができました。
(Rapportは一部機能が動作しない状態です。)


VirtualBoxが急に起動しなくなった。supR3HardenedWinReSpawn(あと、Kyplot 5やGenymotionのことも)

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2018/6 中旬頃、VirtualBoxの仮想マシンが変なエラー(パスがおかしいとかなんとか)をはいて起動できなくなりました。



これで、ちょっと困っていました。

とりわけ、以前に愛用していたグラフ作成ソフト Kyplot 5(現在はフリー化されています。)の、日本語サンプルの一部が私の環境では動作しないので、たまにそれを見るときにVirtual Box上の仮想環境にいれたWin10の上で動作させていました。



Kyplot 5の日本語サンプルが動作しない件は、一部の環境で発生します。(使っているライブラリに日本語関係がきちんと動作しないのが混ざっているようです。)VCのランタイムを更新すればOKな場合もあるようですが、うちの環境ではダメですね。

どうやら、私の環境では、nVidiaのGPUが入っているもの(ただし、GeForce® 8600M GS 256MB 以外)の環境では一部の日本語サンプルは開けることができません。

ある程度、メーカー側も認識しているようで、日本語サンプルの問題は、全角半角のスペース、セミコロン、コロン等があると開かない場合があるようです。

で、これをnVidiaのGPUが入っている環境で問題なく動作させる裏技がVirtualBox上でのKyplot5 の動作だったんですよね。

それがどうも、6/11頃(ちょうどKyplotの開発元と連絡していたので、その数日前に動作しなくなっています。)から最初のスクリーンショットのようなエラーがでるようになりました。


Virtual BoxをVMに使っている Genymotion も動作しなくなり結構困っていました。


またこれが、1台だけでなく、数台で発生しましたので、かなり困っていました。

最初に、Reinstallと書いてあるので、入れなおしたり、旧いバージョンに落としてみたりしたのですが何をしてもダメ。
入れなおして、VMの設定を変えたりしてもダメ。

で、supR3HardenedWinReSpawn などいろいろ検索していたのですが、6月初め頃の当時は英語の情報と、旧いバージョンでの情報だけでした。

[VirtualBox]VM起動時にsupR3HardenedWinReSpawnエラーが出る場合

これは、バージョンが旧いとときの話で今回はダメでした。

このときはこれで諦めて VirtualBox…

40KWリーフのリプロ (バッテリー高温時の充電速度対策)

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少し前に、広島までリーフでいった大変な目に合ったことを書きましたが、そのあとディーラーから対策ファームがあることを伺いました。その詳細をディーラーに問い合わせていたのですが、なしの礫でした。

ここにきて、あちこちに新型リーフで高速走行後に全然電力が入らないことが、書かれ始めました。今回の猛暑で、私が広島往復時に味わった充電の苦労が簡単に発生しているようです。

まずは大御所のところでの記事
日産リーフ、カンペキに夏ばて~!
(初出時無かった記事ですが、これ公開直後に出たので追加。) 新型リーフ、酷暑で急速充電も低速充電に。寿命も不安です(2日)
電気自動車王国だった沖縄、今や見る影も無し! 日産は都合悪いことを隠し過ぎ

下は旧型の初期モデルの話だと思いますけどね。
ただ、上のほうのが具体的なことを書いてないですが今回の問題です。
下の記事のタイトルのセンセーショナルさに比べれば、上は結構マイルドに書いています。実体験ではないからでしょうかね。

価格comの書き込み
将来リコールかも・・・
高速充電器でも充電速度が違う?

価格comの書き込みをよく読むと私と同じように、走っている時間と同じ時間充電にかかっている方がいます。3時間位で走れるところを6時間近くかかるとさすがに嫌になるのは判ります。

価格comの書き込みにもある、クレームに対する個別対処で行われるリプロ(Re-Programing)の内容は以下の通りです。


これはあくまでもリコールではなく、個々の使い方で充電されないという苦情に対応する対策ファームです。

横軸がバッテリー温度で、縦軸が充電電力です。50℃を超えるとほぼ15Kwでしか充電できないってことで、今回の私の結果と同じ。マナー違反というお代わりをしてもぜんぜん入らないという結果は前に書いたとおりですし、大御所も記載している通りです。

でも、これよくみると対策ファームを行っても、前のZS0より、まだまだ充電速度が遅いってことです。50℃でも旧型だと大体30KWでは充電できます。
バッテリーが大きくなっているのに充電速度遅いってことは、バッテリーを使ってしまうと全然入らない。%表示でみると全然増えないという印象が大きくなるはずですね。長距離だと、バッテリーの使える範囲ならともかく、充電が必要になると下手するとZE0より大変になるってことです。
(悪い見方をすると、バ…

新型 リーフNISMO が予定通り発表されましたね。

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予定通り今日発表になりました。

公式

各ネット上の自動車雑誌サイトでも試乗レビューがあがってます。

新型リーフってこんなにスポーティだったのか! と思わず驚く「NISMO」グレード新登場&プロトタイプモデル試乗記

日産 リーフ 新型に「NISMO」登場…電気自動車にも走りのDNA注入

新たなNISMOファミリーの一員、日産「リーフ NISMO」は意のままに操れるEVだった

>ステアリングにテレスコピックがないのが残念
先日のレビューで書くの忘れていましたが、同意見です。電動シートもだけそ、テレスコピックがないのもとっても残念

【新車】日産・リーフNISMOが新登場! 航続可能距離を短くしても「走り」と「スタイル」にこだわる


まあ、ほぼ既知の情報ですかね。CarWatchにあるパワポの情報が一番良いかな。
某サイトは「専用シャーシ」って書いてあるけど、正確には「専用シャーシ制御」ですからね。

公式サイトからみると、専用のツートンカラーだけでなく通常のカラーも選べるようですね。あちこちに専用の赤が入っているのが違い。

モータは最大出力、最大トルク共に変更なしで、レスポンス制御のみの違いの様です。

プロパイロットとパーキングを一緒につけると3万程やすくなるようです。


4番目のがセット価格です。

新型 リーフNISMO は 公称350kmになっていました。

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公称 400km リーフを借りた話は、①~⑤で書いていますが、まだバッテリー高温時対策ファームについては、リコールではないけど 苦情により対策するらしいという話までで
たとえば、メータ表示のどこかで対策されているかどうかが判るのかとかは判っていません。

充電速度のチェックは高速走行か峠走行をして亀マークかバッテリー温度が赤に近いところまでいった状態で充電してやればすぐに判ります。
(前に計算したように、旧型リーフはここまではバッテリー温度管理をしてない様子です。)

で、表題の件ですが、たぶん来週に発表予定になっているリーフNISMOですが、詳細はコピペしてもしかたがないので、





SCOOP!7月19日に発表されるリーフNISMOの価格は… これだけ示しておきます。




JC08が350Kmに減っています。通常のでも250Kmがせいぜいなので、逆にいうとリーフNISMOでもあまり変わらないと考えられますね。ただJC08が短くなったので、補助金が減額される可能性がありそうです。
まあ、この車買う人は5万位の減額はあまり気にしないとは思いますが。基本価格は403万とのことですが、プロパイロットとかパーキングとかつけると450万程度にはなりそうですね。 つけられない装備はBOSEのサウンドシステムです。これもともと皮シートとのセットのオプションなので。(皮シートが電動シートでないってのもリーフのダメなのとところだと思っています。)
まあ、ショック、パワステ、ブレーキ、VDCに手が入っているようなので、走ってもっと楽しい車になっていることには間違いないと思います。400k リーフも重心が低いので取り回しはしやすですが、もう少しショックが硬くても良いのではと思うこともありましたので。
ただ、思っていたより速い発表なので、そのあとの60kWリーフがもっと伸びたのかもしれません。NISMOは60KW+高出力モータで来るのかとおもっていました。多分、60kWリーフのNISMOも出るのでしょうね。
2018年にはバッテリー容量とモーター出力を向上させた高性能モデルも投入するが、「日常使いでバランスが良いのは高性能モデルよりもノーマルバージョンの方だ。高性能モデルはハイパワーのEVを楽しみたい人向けだ」(日産自動車 副社長で製品開発担当の坂本秀行氏)
ただ、この発表の感じだと、高出力モーターって…

400k 新型リーフの実力 ⑤ 翌日譚

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朝4時頃に広島から辿りついて、翌日は通常出勤なので出勤途中で充電



朝4時から7時半まで冷やしているはずなのですが、あまりバッテリーは冷えていません。
一応21kWでの充電ができました。

終了時に撮影するの忘れたのですが、3kmほど走ったデータです。


このままでも帰れるのですが、温度のことも気になるのでお昼休みに充電しにいきました。



お昼まで冷やすと中央より少し上程度ですが、これでも26kWでしか入っていきません。
それでもこの充電では22%, 53kmから 63% 147kmに伸びました。

このあとpm 7:00頃にディーラーに返却にいったのですが、その時点でも21kWでしか充電できず。翌日まで冷やすと40kW充電ができたそうです。

というところで、広島までの往復600km程度ですが、大変な騒ぎでした移動に充電を含め往復14時間も掛かっています。

公式ブログでもいろいろ長距離走っていますが、良く気を付けて読む必要が
あります。
1)距離 (実は300km走っているのはほとんどない)
2)開始時の充電量 (100%が多い)
3)途中充電していてもゆっくり休憩して低速充電を行っている
普通に高速で走るときよりは、EVならではの走り方があるようです。

まあ、150km位の距離で(今回でいうと倉敷まで)100%開始で、
行先で宿泊ならなんの問題もありませんが。。。


色々ブログをさがしてみるとはやり温度が下がらないのが問題ようで、

https://ev1.nissan.co.jp/LEAF/RORA/QUESTIONS/DETAIL/1095


https://plaza.rakuten.co.jp/nissanev/diary/201804180000/ https://plaza.rakuten.co.jp/nissanev/diary/201804210000/
やはり、電池の熱籠もりは問題のようです。80Km走行しても、70A程度のようです。 今回は、すべて40A台でしたからね。高速長距離走行するにはこれをまねしないと ダメなようですが、それでも温度は上がってしまうようです。

その後ディーラーから連絡があり、バッテリー温度上昇時の充電速度を改善する
対策ファームがあるようです。
これはリコールではなく長距離走行の多い方向けの対応とのことです。
さすがに、対策ファームがあったとしても、…