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IKEA PAX キッチン収納を増設しました。

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これまでも、IKEA PAXをキッチン収納としてつかってきましたが、それの増設をこの連休にしました。

IKEAの収納用のシリーズとして、クローゼット用のPAX, リビング用のBESTA, キッチン用のMETODOがあります。他にも子供部屋用やオフィス用のものもありますが、キッチン収納として優れているのは最初の3つでしょう。

2年ほど前に、PAXをいれてキッチン収納としていました。PAXの60cm奥行の75x2と100x2のミラードアのタイプです。
このときは、PAXの縦組みがわからなかったので、枠と扉の組み立ては依頼しました。
縦組みは一度みれば自分でもできますが、2人必要です。

増設前の写真





PAXを使っての問題点は、いわゆるシステムキッチンメーカのものと比べて、スキマが多い。(P社などはすべての扉のスキマにシール用パッキンが設けられていました。あとでわかりますが、METODOもそこまで密閉はされていません。)

100cm幅の場合、広くて良いのですが、棚が撓みます。補強も考えたのですが、まあ時々食器整理がてら裏返せばよいということになりました。

引き出しの問題、METODOはカトラリー用のユニットがたくさんありますが、PAXとは引き出し幅が違うためにジャストフィットしません。また引き出し高さが高いため、カトラリー用としては無駄な空間が多くなります。

解決策として、

1)METODOの引き出しを無理やりつける。
これには左右3cm程度の板をいれてやれば可能です。そのぶん狭くなります。
(EIDAIのはどうもそれをやっているようです。逆にそれでドアのヒンジのマージンを稼いでいます。)

2)低い引き出しを作る。
PAXの引き出しの高さを切る(補強や化粧板が必要)、トレイユニットに柵をつける。
柵をつけなくともカトラリー用のをうまくつかえばそれだけで十分かも?

の案を考えましたが、とりあえずは従来通りPAXの深いの引き出しで対応することにしました。


最初に増設したのは、PAX 50幅に2枚25cm幅のミラー扉をつけたものです。
(施工中の写真撮影忘れてました。)
まあこれはこれまでに3つほど組んだことがあるので楽に組めました。天井高さが2400なので、先に両サイドの板を立ててくみ上げる必要があります。このコツさえわかればそれほど難しくはありません。

次に増設したのが、こ…