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Leaf 2016

まあ、今年の初めから出る出るっていわれていたのがようやく11/8の東京モーターショーで国内お披露目。

でも納車は、年内ぎりぎりか来年からって話らしい。

280Kmといっているけど、実際には、USスペックの180Km程度とおもったほうが良さそうです。プリウスもそうだけど、日本の燃費計測法はあまりに甘すぎるのでちょっとどうかと思う。

なんで、同じ車がUSとEUと日本で相当燃費が違うのかは、昔は排ガス規制(今もVW問題もあるけど)でパワーが違うからって説明されてきたけど、プリウスは普通にのるとJC08の大体半分ってのが実際の感想らしい。

Leafの今回のも、まだ今年の前半ならかなり競争力があったと思いますが、新型プリウスが出た今競争力としてはちょっと低いかなとおもいます。補助金が30KWモデルが大きいのはうれしいですが。

モーターは変更なしで、エアロスタイルのみECUが変更になっていらしいですね。単に立ち上がりのカーブとアクセルのレスポンスが違うだけで、色々話題になっている180SXとのCMのようにはいかないはずです。多分、信号からの立ち上がりだけはLeafのほうが速いと思いますが、最高速は140Kmくらいですし、それで巡行すると多分160Km程度しか走らないんじゃないかな?

って文句はいっていますが、基本、電気自動車も好きです。
テスラも何度か乗りました。Model Sの加速は、さすがにすごいですね。
それに噂ではModel 3のCD値が市販車最高になるという話もあるし。

電気自動車は、重量やCD値がガソリン以上に効いてきます。
ガソリン車は使うと重量が軽くなりますが、バッテリーは最後まで重量不変です。ガソリン車の燃費を測るときは空までして測るとずいぶん伸びます。



Miix 2.8 と Vivotabnote8も Win10 th2に

X98 Air IIをアップデートしたのでついでに、Lenovoの Miix2.8とASUSのVivotabnote8もいろいろ確認しました。

1) Miix2.8はカメラが動作しないことを発見。

ネットで調べると「高速スタートアップ」を無効にすると大丈夫とのこと。
実際問題なく動作するようになりました。

高速スタートアップの効果は、2割弱だと思う(50秒が40秒くらい)なので、OFFでの運用決定。

あとはVGAのドライバをintel update utilで最新 15.xxにしました。

それくらいでとりあえず、Win10 th2で動作中です。

2) Vivotabnote8のほうは、カメラは大丈夫だったのですが、ペンが動作せず。あと画面回転がおかしい。

こちらはなかなか治らなかったのですが、最終的にはwacomのドライバーを削除後、ASUS公式にある
ATKPackage (For Windows 10 Upgrade)バージョン V1.0.003
をインストール後、wacomは最新の
TABLET PC – Enhanced Tablet Driver 7.3.1-7
を入れて動作。

wacomのコントロールパネルが消えてしまった感じですが、一応筆圧は動いている様子です。
VGAも最新のをいれて大丈夫でした。

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あと、Arrowsも10 th2にしているけど、とりあえずは動作していますが、細かい所は詰めていません。
あっちはメモリが4Gあるのでできれば64bitをクリーンインストストールし直したいと思っています。

ArrowsのみTH2後に一度ブルースクリーンがでました。
(使用頻度が圧倒的に多いですが。)

Arrows > X98 Air > Vivotabnote8 > Miix 2.8

の使用頻度になっているので。

X98 Air II に Windows 10

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X98 Air IIを Windows 10にアップデートしていました。eMMCが32Gしかないので結構苦労します。

当初のアップデートもそうなんですが、今回のTH2へのアップデートが苦労しました。

eMMC32Gといっても、Win用は半分ちょいのパーティション18.46Gしかありません。



eNV200

EVかPHEV と Leaf to Homeを導入しようと思って検討始めました。


いまある、SUVの変わりということもあるので、荷物ののるものが良いと思っています。
となると、最初にでてくるのは 日産 eNV200 です。

eNV200は、Leafのパワートレインを採用した、商用車/ワンボックスカーです。

出てるというのに全く見たことがないので、探してみたところ、近畿圏では3台あるようです。

思い立ったら吉日と、さっそく見に行ってみました。

スペイン製です。

===== この文章は、以前に書いて編集中でほっていました、内容もすこし忘れたのでそのまま公開しておきます。============

アウトランダーPHEV 改良新型 が予定通り 本日発表 それだけでなく ラリー復帰

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6/18に新型のアウトランダーが発表されるのは以前から情報があったし、その内容もほぼ既知の項目だったが、1つ大きなニュースがあった。

三菱のワークスがラリー復帰だ。

昔は  のステッカーを貼った車が沢山あったんですが、いまはもう会社自体がなくなっている。

http://www.ralliart.co.jp/


一応、上記URLはいきてはいるが。。。。

それが、今回のは発表で、

http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2015/news/detail4896.html




公式参戦は10月22日(木)~24日(土)バハ・ポルタレグレ500だけど、よく読むと 8月8日(土)~14日(金)にアジアクロスカントリーラリー2015にも、この新型車両で参戦するようですね。

去年の旧型の参戦のは
アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー 2014 ダイジェスト
http://youtu.be/iwPYmp2aXUE

https://www.facebook.com/2and4.co.jp

EV Car Station (日産大阪 住之江店)

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家の太陽電池の発電量やHEMSを見ていると、家の設計時に気になっていたLeaf to Homeがまた気になってきた。

ふつうの日産や三菱のディーラにいっても、商品があるのは知っているけど殆どなにそれ?状態。

調べていると、中部地方には(トヨタに対抗してか?)詳しいところがある。
(ちなみに、中部地方ではリーフは2週間試乗です。)

日産リーフ情報【愛知・岐阜・三重・静岡】日産リーフ東海地区ポータルサイト

で、近畿圏でどっかないかと思っていたら、日産大阪の住之江店に併設で
EV Car Stationってのがあるようだ。

ネット上での情報は、住之江店のブログに時々出てくる程度で、東海地区ほどの詳細な情報は残念ながら公開されていません。

大体、カーディーラってのは市内でも電車で行けないところが多いのですが、
ここは地下鉄の北加賀屋駅のすぐとなり!3番出口から道路を渡った場所。



ってことで、地下鉄で行ってみました。まあ、高速使っていっても良かったんですが、阪神高速の往復+ガソリンよりは遥かに地下鉄のほうが安いですので。


行った日には、3台のLeafがおいてありました。



まあ、LeafのエアロパッケージとLeaf to Homeのデモがおいてありました。

Leaf to Homeのデモで動作状態は判るのですが、ちょっと残念、

どうやら上新電機さんと提携しているようです。


アウトランダ― PHEVに乗ってみた 1日に8回充電! (Up Date)

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そろそろ、マイナーチェンジをするアウトランダーですが、
現行モデルの1泊2日のモニターに応募して乗ってみました。

EV走行はカタログ値 60Km 実際には 40Km程度と聞いていたのですが、
実車走行時のメータ読みは、バッテリーが80%-90%の状態からになりますので、
30-35Kmと表示されます。

Middle ClassのSUVになるのでしょうか?
内装の印象は、あまり良くありません。
特に後部座席が悪い。シートもあまり良くない。
センターコンソールからの後部座席用のエアコン吹き出し口もありません。
まあ、子供が乗るにはいいですが、後ろに乗るにはちょっと今一つな感じですね。
荷室もバッテリーや後部用モータのせいで、少し狭い印象です。

また、運転席の座面調整も回転ダイアル式でなく、ポンプ式なのでドライビングポジションの設定が
やりにくいです。

またこの車、ATFやCVTといった変速機がありません。基本エンジンで発電を行いモータで走る。
但し、100Km/hくらいから上ではエンジンが直結でFFで走行するそうです。所謂5速状態での走行になります。

NAVIはLeafのように通信NAVIではないようです。地図も古いしあまり必要ないかもしれません。ただし、バックカメラ等との連動があるのでそこだけですね。


初日は、借りてすぐ箕面に上がってみました。足回りは少し硬い位ですがしっかりしています。
シートのホールドはあまり良くないですね。Leafほどの重心の低さは感じませんが、Leafよりタイヤや足回りがしっかりしているのか、初乗りで攻めた感じではタイヤを鳴かせることはできませんでした。

箕面を一周してきただけで、バッテリー走行距離は5Km程まで減ります。下りではB5にしてかなり回生ブレーキを効かせましたが。

借りて、1時間後にすぐに充電 :-)
あとは、一般道でおとなしく乗って帰りました。

さて翌日は、阪神高速で姫路方面に走ってみました。
なるべくガソリンを使わないようにして電気自動車としてどこまで使えるかという走行テストです。

1回目充電

自宅からもよりの日産で、90%程度まで充電
ここは、ケーブルが短いのでPHEVはバックでいれて上手所で停車しないと入れにくいです。


2回目充電 

京橋(三宮)でチャージ30分 90%程度まで充電



Fujitsu Arrows Q584H (1)

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Q584H

QH55/Mの業務用版の、Q584Hを買いました。例の佐賀県で高校生に配ったのと同等モデル。
SSDが128Gのタイプです。

ネット上に沢山記事のあるQH55/Mと結構違うところがあることが判ってきた。

1) OSがWin8.1 PROになっています。

また、付属アプリが殆どありません。抜かなくて良い分いいのですが、辞書やDTCP-IPアプリ位あったほうが便利かな。ともに単品で購入すると結構高いものがバンドルされている様ですので。




2) NFCが付いていない。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20131209_626781.html
なので、F-Linkを使った転送はできません。
実はこれは以外でした、
背面にNFCのマークがないので間違いなくありません。

しかし、8.1のネットワーク、機内モードからみるとNFCが存在しているような様子。



でも、デバイスマネージャーからもそれらしきものはないし、 Intel NXP NFC ドライバー をインストールしようとしてもできませんでした。

また、このままでNFC TagWriterアプリをインストールしましたが、NFC リーダー/ライターは無い
とのエラーが出ました。

なので、やはりダメなんでしょう。

でも、何故 機内モードのワイヤレスデバイスでNFCが見えているのかは不明です。




3) 指紋認証アプリが異なる。
ARROWS Tab QH55/Mの指紋認識の登録方法と使い方QH55Mでは、OmniPassですが、Q584HではSMARTACCESS/Basicを用います。
このアプリもどうも8.1での動作が今一つの様で、OSに別アカウントを設け
そこから再度スイッチでログインしている様な動作で、スリープ後の寝起きが今一悪いので
結局削除しました。

4)Plugfree NETWORK

また、アプリ関係もネットワーク切り替え用Plugfree NETWORKが入っています。
ただ、これもLenovoのものに比べると使い慣れないせいか、使いにくいです。
ネットワーク切り替え系はMSがもっと良いのを作って欲しいところですね。



X98 Air 3G

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AliExpressの新年記念セールで、X98 Air 3Gを$199.99で 1/8に3000台だけ販売するという情報をキャッチ


1/7迄はさらに、$10 OFF のクーポンが $0.01 で売っていたので
これを購入


1/8の確か2桁台目で発注したとおもう。
送料込みでは、$204.2 になっていました。

クーポンは自動的に後で引かれるっていっていたので、そのままにしていたのですが。。。。


DuOS, Genymotion 比較

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Win8 Tablet以降 AndriodをTablet上で動作させるのが、プチブームになっています。

最初に、Genymotion で構築しました。

1台目 ASUS G75V i7-3610QM, 16G, Win8.1 64bit
2台目 Fujitsu Arrows Tab Q584H 4G Win8.1 32bit (メモリは3Gまで使用)

G75Vのほうは、Nexsus 7モードで構築したせいもあり、
かなりキビキビ動いています。




Arrowsのほうは、最初はG75Vで構築した環境をもっていこうとしたのですが、
どうも上手くいかないので、再度構築しました。
Nexsus 10モードで作成したせいなのか、結構モッサリです。
まあ、CPUがだいぶ違いますが。

それで、最近はやりのDuOSをASUSに1台目にいれてみました。





こっちのほうがインストールも簡単です。ただし30日間のみなので、$9.99は必要ですが。
で、素晴らしいのはGenymotion では動かなかった、GPSが動きます。 同じGoogle Mapでも、Wintab版よりは、Android版のほうが高機能な感じですね。
また、操作感については