DuOS, Genymotion 比較

Win8 Tablet以降 AndriodをTablet上で動作させるのが、プチブームになっています。

最初に、Genymotion で構築しました。

1台目 ASUS G75V i7-3610QM, 16G, Win8.1 64bit
2台目 Fujitsu Arrows Tab Q584H 4G Win8.1 32bit (メモリは3Gまで使用)

G75Vのほうは、Nexsus 7モードで構築したせいもあり、
かなりキビキビ動いています。




Arrowsのほうは、最初はG75Vで構築した環境をもっていこうとしたのですが、
どうも上手くいかないので、再度構築しました。
Nexsus 10モードで作成したせいなのか、結構モッサリです。
まあ、CPUがだいぶ違いますが。

それで、最近はやりのDuOSをASUSに1台目にいれてみました。





こっちのほうがインストールも簡単です。ただし30日間のみなので、$9.99は必要ですが。

で、素晴らしいのはGenymotion では動かなかった、GPSが動きます。
同じGoogle Mapでも、Wintab版よりは、Android版のほうが高機能な感じですね。

また、操作感については

Genymotion 


ウインドウをつかったアプリになります。
なので、他のアプリを使いながらAndroid上のアプリを使うということがやりやすいです。


ハードウェアキーボードの認識が今一。
使えないこともありますが、変なところでキーボード入力ができなくなったりします。

カメラは問題なく使える(前後とも可能)

ダメなアプリも一部ありますが、基本的には80%以上動作しています。

ApKなどはドラッグアンドドロップで、インストール可能です。

ネットワークはVM wearの仮想ネットワークで動作します。

DuOS

実は、AMIの商品なんですね。GPSやカメラも動作します。
カメラの前後切り替えスイッチがまだうまくいっていない。
ただパノラマで前後切り替えしているのでどっかの設定だと思われます。


基本全画面モードです。


一応、バックに落とすことも可能なので、他のアプリと一緒にみることも可能です。
また、ずらすこともできるのですが、あまりやると、ホームボタンなどが消えることが
あります。

物理キーボードもほぼ問題なく動作しています。但し、JIS配列がないのでどっかから
準備しないとダメでしょう。

あと、GPSは別の機種で動作確認しましたが、少し反応が遅い印象。
また、Vierual Networkの機能があるのですが、うちではうまく動作しませんでした。
ダイレクトに接続させるほうが良さそうです。



Bench Mark

Arrows Tabに入れる前にとりあえず、2つでAntutu Bench 5.6でやってみました。
画面サイズが違うので同じとはいえませんが、参考までに

先ずは、Genymotion 



次に、DuOS






まとめてみると、次のようになります。


かなり、速いです。

詳しくみると、




但し3D性能のところだけが、画面サイズ異なるんで、Bech結果xピクセル数で算出すると

となりました。

漢字の整数演算、浮動小数点演算と、Single-thread integer, float-pointは何が違うのかは
わかりませんが、一番大きく差があるのは感じ表記の演算性能のところです。

ただ、どっちも十分速いので動くアプリであれば大差はないでしょう。

これが、そのまま32bitのTabletでも同じになるかはまだ不明ですが、
一応の目安として、DuOSのほうが通常は便利かな、1200円くらいなので十分価値はあるとおもいます。

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