EOS M ブロガーレポート

なんだかんだいって、やっぱしEOS MはEOSユーザーとしては気になるところ。
一部のブログで、EOS Mの後ろに数字がないのが気になるっていう人がいた。
確かに、キャノンは通常数字でグレードを表してきた。
でも、実はAPSの一眼レフ EOS IX E は数字がない。その後EOS IX 50ってのも出るのだが。

7/23に1時間だけ当日の夕方からのブロガー向けの発表会の公募があり、きっちりいってきた人がいる。








まあ、当日に公募して、当日いいける人はすごいと思うんだけど。



それはさておき、これが唯一マスコミ以外でのレポートになると思う。

実際には、今後ファームも改良されるので、実機とは異なるとは思いますが。

いくつかのブログをみてみた。書いている人のカメラ知識はいろいろだと思う。でもブログ化することには慣れている感じ。またアーリーアダプターというか、新しいもの好きの人々だと思う。

それに、実際に触ってみてAFの速度感とか(とくにEFレンズ時の)が、マスコミのものより実体験的な感じで面白い。
写真も、マスコミ系の型通りのものばかりではなく、かえって実機の様子が伝わる気がする。

また、塗装の評価もなかなか。本体にはグリップがないけどケースがグリップ仕様になっている。

それでも、PCからのコントロールについてレポートしてくれている人がいないのが残念。

結局、あとだしジャンケンの割には、マーケティングもターゲットも他社が開拓した層を狙っている。
コンデジからのアップグレード層がターゲットなのか?、EOS所有者がターゲットなのか?
たぶん、八方美人な仕様なんだろうけど。

基本、EVFが必要な層はEOSにいけってことだろうね。(いまのところ)
昔の1眼にくらべればX5あたりも非常に軽いから。でもサイズは大きい。
EFの全うなレンズを使うのに、カメラサイズは殆ど関係ない。

それ以外は、レンズイーターなんだけど、これはやはり層としては狭いんだろうね。
ただ、M っていう型番がそれっぽく見えてくるのがちょっと不思議。
Cマウントレンズを使おうなんて奴は殆どいないだろうけど。
あとは、NEXでも評判だった、Contax Gレンズとの相性がどうか。


これに行けなかった人が、ショールームいって見たけどモックだけだったという記事もある。
実機展示が始まったら、PC担いでいくんだけどねぇ。

これだけ注目されているのに、Now! といって売りださない C社さん、 A社さんを真似ようよ。




コメント

このブログの人気の投稿

Windows 10 1803 アップデートでまた指紋認証がダメになって、修復成功

ASMediaのASM1351を使ったUSB3.1 gen2(10Gbps)ケースのファームウェアアップデート