BenQ treVolo (3)

BenQ treVolo が Amazonで2万をまた切っていることを発見。(現在は上がりました。)
これでやっとDuo Modeで運用ができると喜んで2台目を購入。

その後、NTT-Xでさらに安いことを発見してショック!


気をとりなおして、2台でDuoができないかといろいろやりました。iPhone/iPadでも Xpedia Z Ultra,Z4, Galaxy Note3など複数の機種で試しておりますが、Duoモードになりません。少なくとも、BTの設定画面では2台のtreVoloが見えておりますが、接続を2台にすることができないですし、アプリからもDuo mode pairingの画面を出すことができません。 









諦めて、片側のLine OUT から もう一台の Line INにつないでみました。
すると、BT受信していない側からしか鳴らない。
つまり、BTレシーバーやDAQとしての使用時にはそのSPからは音が出ない
ってことです。



しかたがないので、BenQに問い合わせをしました。

種類と型番をいれるところがあるのですが、スピーカーという分類もtreVoloという型番も選択できないので、とりあえず他のものを選び、文頭に機種選択がないからとうことを明記して、Duoモードってどうやるのかを聞いたところ。

なんと。

treVolo Sなる新型のモデルでのみ運用可能だということです。
大ショック!

しかもまだ発表すらしていない。6月頃から、アプリには実装されているのに。
それに、treVolo Sってシルバーモデルのことだとおもっていましたから。


BenQのサポートでは全世界でまだ未発表の新型とのことでしたが、
ネットで探してみると中国のBenQサイトに紹介がありました。



しかもすでに、中国アマゾンでは販売中



このあたりを読むと、どうも小型のモデルの様です。NFC USB充電対応、Duoモード対応。
より小型化したから、2台でないと迫力がでない....ってことのようです。


確かにかなり小型化しています。


これ間違っています。高さが157で、収納時の正面が63.2 奥行が96.3ですね。


コンデンサーユニットのサイズはほぼ、側面サイズなので、

treVolo 175 x 135 に対して、 treVolo Sは、157 x 96.3 です。
63%程度の大きさです。

うーん、ここまでくると、treVolo Sのユニットでヘッドホン作ってほしい!
STAXλみたいなかんじ。


または、前にユニットがついているSTAX Σスタイル


ユニットのfoとか考えると大きいほうがよいですが、
あまり重いのも考えものではあります。

今のNTT-Xの価格なら分解して自分でつくるってのありかも。

#BenQアンバサダー


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