上海問屋の3Dイヤフォン「DN-914559」買ってしまいました

上海問屋からの新着情報に、3Dヘッドホンがあったので、買ってみた。

少し前にも同様のモデルがあったのですが、すぐに売り切れてしまっていて、
胡散臭いとは思いつつも購入してみました。




個人的にはここに書いてあることは眉唾だと思っています。

どこぞの、映画の音響が立体的に聞こえる、6基ダイナミックドライバー3Dイヤホン
これも、うーん。


HDSSはまあ、よいにしてもそれにっしたところでサラウンドになる訳はないのです。
後方や上方から音が聞こえる訳がない。それも、単なるミニステレオプラグ接続で。

マルチユニットのヘッドホンとか、ドルビーヘッドホンのような技術ではなく、
HDSSは、ドライバー排圧とキャビティで音場を作る感じの技術みたいです。

分かっていたけど、3ドライバ型でウッドキャビネットってことで購入決定しました。

まだ、使用10時間くらいなのであまり音の評価はできませんが、、、、、
一応、通常のイヤホンに比べると奥行のある立体感のある音はしていますね。

残念ながら目を閉じれば前方に音場が並ぶっていうほどではなく、
耳の奥でなっているのではなくイヤホン位置より5cmほど外で鳴っている感じでしょうか?
(良いヘッドホンなら、目を閉じれば前方に音場が並ぶのは某Sとか某Zとかあります。
どっちもヘッドホンですが。イヤホンのほうはあまり知らないですね。解像度の良いイヤホンってのは結構ありますが、音場定位の良いのは素材だけではあまり知りません。
ドルビーヘッドホンなどを通すと別ですが。まあ、その意味ではHDSSの効果で、音場が広がっているとはいえるとおもいますよ。)

多少ドンシャリ気味で帯域が広くない感じもしますが、このあたりもエージングで
改良されるかもしれません。

現在までの試聴が、iPhone 6 plusと、Xpedia Z4なので、本格的なヘッドホンアンプでないとなりきってない可能性もあります。公称インピーダンスが64オームなので、もう少しドライブ能力のあるアンプでないと鳴らし切れていない可能性が大です。

今のところの結論は
3 Driverのウッドキャビのイヤホンとしては、この価格ならまあ◎
ってところかな。

3Dは3 Dimensionではなく、3 Driverだと思うと正しい。
サラウンド云々は個人的印象としては、誇大広告かなぁ。

ケーブルは多少絡みにくいタイプではありますが、イヤホンケースやケーブルリールが
ないので別途準備する必要があります。

確かどっかに、JVCのドルビーヘッドホンアダプタがあったはずなので、相性がよければちゃんとサラウンドできるかもね。

コメント

このブログの人気の投稿

Windows 10 1803 アップデートでまた指紋認証がダメになって、修復成功

ASMediaのASM1351を使ったUSB3.1 gen2(10Gbps)ケースのファームウェアアップデート