BenQ treVolo (11)

BenQ treVolo (10)で、使ったBR1003トランスミッターですが、実は1:2接続が可能です。

これって、うまくやると、片側に2台のBenQ treVoloを接続して。。。。

ダブルスタックで、音圧も向上...

と夢が広がります


やってみました。


まずは、通常のステレオ出力をBR1003にいれて、トランスミッターモードで、2台のBenQ treVoloを一台のBR1003に接続してみました。

無事繋がって、2台からそれぞれステレオ再生が可能です。


便利、これなら、片側2台もだいじょうぶかとおもっていたのです


が、 






2台の遅延が差がたまにでる。

また、戻ったりするのですが、再生中に遅延差が出ます。
一応トランスミッターとの間は、APT-X接続されているのにです。


どうもBTを複数使うとそれぞれの同期がとれていないせいか問題が発生します。

BenQ treVolo (10)で、あまり音質評価していなかったのですが、一つに2台のトランスミッターを使っているための遅延差が時折発生していました。
これは2台のトランスミッターだからと思っていたのですが、それより今回の1:2接続のほうが酷い。

というところで、BTトランスミッターを用いての、レイアウトフリーな、片側2台のBenQ treVolo を使ったコンデンサースピーカー計画は頓挫です。





ちらちらと書いていますが、実はもうBenQ treVolo 2台入手しています。
ダブルススタックにするにも、有線接続しか無理ですね。


というところで、そのうち4台のBenQ treVolo をレビューします。

(BR1003 2台が結構無駄になった気がする。)

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