BMCC 無事発売 + μ4/3

さて、私はいつになったら買えるかわからないけど。なんとか8月中にBMCCが発売になったようだ。

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オタク社長の機材買ってみた]Vol.05 Blackmagic Cinema Cameraついに発売!
まだ当分届きそうにない BMCC:その壱
まだ当分届きそうにない BMCC:その弐 


さすがに、リグが必要なカメラらしい。

さらに、前にも書いていたμ4/3対応版がでるとの話。


NEW Micro Four Thirds Blackmagic Cinema Camera Announced:




マウント以外まったく同じカメラらしい。

EF版は、キャノンの場合には絞りが電子絞りなんで、絞りコントロールをカメラ側がやる必要があった。もしかしたら、自動で絞りコントロールしながらの動画を撮影できるかもしれない。
もっともそんな絵は自分で絞りをコントロールするほうが速いっていう話もあるんだが。

で、μ4/3であればCマウントが使える。センササイズが小さいだけに使えるレンズも多そう。
それに顕微鏡撮影にもつかえる。
もちろんマウントアダプタで、EF, Nikon, Lica, M42などなんでも使える。
手持ちの三洋の7.4mmのFisheyeも使える。
(うえの写真についているレンズは多分、Nokton 25mm F0.95

うーん。こっちのほうが個人的には良いカメラっぽいなぁ。

さらにもう一つ。


これもすごいと思う。こっちも実はCマウントアダプタつけること可能。ただ、センサ面を傷つけないように注意が必要。それにイメージサークルがフルサイズなのでCマウントレンズがついても使えるものは殆どない。

でも、これを商品化したSONYは多分あとでNEXのフルサイズも出してくるんだろう。

価格や機能面でみるとBMCC良さが際立つ気もする。

うーん、EOS MとBMCC MFTかなぁ。


追記

むかし8ミリや16ミリを触っていたことがあるので知っていたのだが、

にある、

実は、シネカメラはカメラの使い方もビデオとは根本から異なる。まず、シャッター速度(シャッター開角度)は基本的に180度、もしくは172.8度、場合によっては144度固定となる。度数表示の180度というとビデオに慣れた身にはわかりにくいかもしれないが、これは1/48秒。172.8度とは1/50秒のシャッター速度だ。映画は、表示フレーム24コマとそのフィルム移動中の真っ暗な非映写コマ24枚の、合計48個まで1秒を形成している。撮影されたフレームのブラー効果が前後フレームへ継続することを考えてこれに合わせてシャッター速度を設定するので、シネカメラのシャッター速度は固定となるのだ。

これだと、顕微鏡撮影が困難だ。フレーム毎にシャッターが切れないと像が流れてしまう。困った。
シャッターを角度でいうのは回転式のシャッターが廻っていてフィルムに露光していたからだと思う。

といっていたら、


ここによると、スマホコントロールが可能なようだ。EOS並みに何でもコントロールできて、BMCCのようにSSDに書けたら一番良いんだけど。

こっちのほうが顕微鏡用には使いやすいかな。






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