400k 新型リーフの実力 ③ 高速走行後の東広島市内走行

さて、2時間ほど用事をすませて次の目的地(同じ東広島市内です)に行く前に、充電する必要があるので、日産プリンス広島販売 東広島店に向かいました。

ここは、50kWと44kWの2台の充電器があるとてもEVに優しい充電スポットです。

残念ながら、13:30-15:30位まで止めていた駐車場は炎天下でバッテリー温度を確認すると、

レッドゾーンに入る直前までしか冷えていません。

充電開始直後です。

想像どおり、どうやら50kW充電器でもバッテリー温度が上がっていると16kW程度しか出ないようです。


電流値は45Aで電圧が349Vです。15.7kW充電ってことになりますね。
(ブログで電流値だけを比較している方がいらっしゃいますが、M社のは290V程度での
充電なので電圧 x 電流の電力で比較する必要があります。実際には電池の状態でこの電流値も変わるので、Leaf Spyで充電カーブを見ないとダメなのですが。)

時間がないので30分だけ充電

終了5分前の写真ですが、一応20%追加で44km走行距離が伸びたので市内位であれば問題ないところでしょう。

市内を30分ほど走行後です。30-40km/hでの走行でしたが30分日中走っただけでバッテリー温度は再度レッドゾーン


バッテリーの減りはまあ予想程度でした。

そのあと、2つ目の目的地で20:00頃まで停車させてバッテリーをある程度冷やして走行開始したのちに、高速に乗る前に再度、日産プリンス広島販売 東広島店で充電のために立ち寄りました。



バッテリー温度がわずかに下がったおかげで、20kWで充電ができています。
25分後の写真ですが、

せめて、150km程度走れないと高速ではどうしようもないですし、電池があったまるまえにもう少し充電しようということで、お代わりをしました。このときは18kW充電になっていました。お代わり終了後の写真です。

さすがにもう一回のお代わりは迷惑なので、これで出発しましたが出発後まだ高速にものっていないのに、1時間20分も費やしてしまいました。

ただ、ここでもう一度のお代わりをしなかったのがちょっとしたこのあとの苦難の道の始まりとなりました。

#急速充電後も電池温度はあがりますが、高速走行でも上がります。その意味からすると
ここで、あと15分で85%以上まで充電をしておけばこの後がもう少し楽だったかと。

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