HP EliteBook 2760p Tablet PC (5) 16G メモリ

アマゾンに発注していたメモリが到着したので早速いれてみた。
やり方は、HP USサイトにビデオがあるので簡単。
最初は、裏蓋をはずす、空きソケットなのでそのままいれるだけ。黒いシールは絶縁用でメモリは刺さっていません。

で、メモリさして、2枚目のためにキーボードを外す。このとき驚いたのが、すべてのネジが抜け止め用のスプリングが入っていること。さすがにElite Bookは違う。(判り難いけど手前のが刺したメモリです。)
ひっくり返して、ビデオの通りキーボードの左右の上下4か所のノッチをはずす。(ビデオでは左側のみしかはずしていない) これは道具を用いなくてもフレームを外に引っ張る様にして指だけでできた。ただ、次のモニターしたのはずしがかなり固い。固定されているのは、中央右よりの一か所のみなのだが。ビデオでも道具を使わずこじ開けている感じ。こちらの思い切って力をいれて外した。キーボードは曲がらなかったが、ちょっと心配なくらいの力が一時的に必要。そのあとタッチパッド側に引っ掛かっているところを抜くように上側にスライド。
で、ケーブル2本は外さなくても次の図のようにメモリにアクセス可能。チップの数が少ない。
で、これをぬいて、購入したものをインストール
起動させてみる。
まだ、Win7 32bitなので、2.94Gしか認識できないが、一応16Gを認識していることを確認。
まあ、昔Let'sやPowerBookを完全にばらすのに手さぐりでやっていた頃と比べると隔世の感があるなぁ。古いやつだとHD変えるだけでも全ばらしだったことも多かったからね。




参考


EliteBook 2760p memory upgrade - keyboard removal problems


ここであるのは、ビデオにあるような削った割り箸を準備しておいたほうがいいてこと。
マイナスのドライバでももちろん使えるが、詰めを削ってしまったりすることがある。
iPhone用の分解道具にプラスチックのヘラがあるのでそれなんかもおすすめ。

インストール後、こちらに習って、Memtest86 4.0aを実行するつもりだけどまだ。

もう、Win8 PR 64bitの仮インストールをはじめてしまった。

まあ、全部消してもいいんだけど、お試しなので、既存のパーティションに上書きしてみた。





前回いっていた、64bitのリカバリキットも注文

送料がいまどきにしては高価、いまどきならメール便210円ってきもするが、セキュリティ上で佐川でないとダメなのだろうか?送料が630円で合計¥3780です。




以下、メモ


hp 2760p/2710pの最近のブログ記事
USのTablet PC Reviewの紹介
USのレビューみているとoptical drive expansion base があると便利そう。$200くらいするが。

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